スプレー缶やカセットボンベを処分するときに気になるのが、「ガスはどうやって抜くの?」「専用の道具は必要?」という点ですよね。
いざ捨てようと思ったときに「ダイソーで見かけた気がするけど、売り場はどこだったかな…」と店内を探し回った経験がある方も多いのではないでしょうか。
実はダイソーでは、110円(税込)という手頃な価格で複数タイプのガス抜き器が販売されています。
ただし、店舗の規模やレイアウトによって置いてあるコーナーが少しずつ異なるため、探し方を知らないと見つけにくいこともあります。
この記事では、
- ダイソーのガス抜き売り場はどこなのか
- ダイソー以外で買えるお店との違い
- ダイソーで販売されているガス抜きの種類や特徴
- 実際に使った人の口コミ・評判
といった内容を、100均ユーザー目線で分かりやすくまとめました。
初めてガス抜きを探している方も、買い替えを考えている方も、ぜひ参考にしてくださいね。
ダイソーのガス抜き売り場はどこ?
ダイソーのガス抜きは、必ずしも「この売り場にある」と決まっているわけではありません。
店舗の広さや商品構成によって、いくつかの売り場に分かれて陳列されていることが多いのが実情です。
まずは、次のコーナーを順番にチェックしてみましょう。
キッチン消耗・日用品コーナー
もっとも見つかりやすいのが「キッチン消耗・日用品」売り場です。
ダイソーネットストア上でも、ガス抜き器は「キッチン消耗・日用品>ゴミ袋・ゴミ捨て用品」に分類されています。
実店舗では、
- ゴミ袋
- 水切りネット
- 排水口用ネット
といった消耗品と同じ棚、もしくはその近くに並んでいるケースが多く、家庭ゴミ処理グッズの一角に置かれている印象です。
工具・DIYコーナー
店舗によっては、工具・DIYコーナーに置かれていることもあります。
ドライバーやペンチ、簡易工具が並ぶ棚の近くで、「スプレー缶対応」「カセットボンベ対応」といった表示付きの商品として陳列されている場合があります。
特に足踏みタイプや下置きタイプなど、作りがしっかりしたガス抜きは、DIY系アイテムとまとめられていることが多いです。
掃除用品・ゴミ処理関連コーナー
掃除用品売り場や、燃えないゴミ・分別グッズのコーナーに置かれている店舗もあります。
消臭スプレーや掃除用スプレーが並ぶ売り場の近くにあり、「スプレー缶つながり」で陳列されているイメージですね。
もし見つからない場合は、店員さんに「ガス抜き器を探しています」と聞くのが一番確実です。
商品名に加えて、JANコード(例:4549131088793)を伝えると、在庫確認がスムーズになります。
ダイソーで見つけて思わず買ったガス抜き、めちゃくちゃ便利!
— 小雨 (@ko_same) September 6, 2025
軽い力で気がついたら缶に穴空いてる…!! pic.twitter.com/WNIVWmGsKU
ダイソー以外でガス抜きが買えるお店は?
「近くにダイソーがない」「お店に行ったけれど売り切れていた」という場合でも、ガス抜き器は他のお店で購入できます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
ダイソーネットストア
ダイソー公式のオンラインショップでも、ガス抜き器を購入できます。
価格は店舗と同じ110円(税込)ですが、
- 最低注文金額:770円(税込)以上
- 一定金額以上で送料無料になる仕組み
といった条件があります。
送料や送料無料ラインは地域や注文内容によって変わる場合があるため、購入前に公式サイトで最新の案内を確認するのがおすすめです。
日用品をまとめ買いする予定がある人には便利ですが、ガス抜き1点だけを目的にする場合は、やや割高に感じることもあります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング
通販サイトでは、1,000円前後のガス抜き器が多く販売されています。
下置きタイプや足踏みタイプなど、安全性を重視した設計の商品が多く、口コミや評価を見ながら選べるのが大きなメリットです。
「顔の近くで穴を開けるのが怖い」「力を入れずに作業したい」という方には、通販商品のほうが安心感がある場合もあります。
セリア・キャンドゥなど他の100均
セリアやキャンドゥでも、ガス抜き器が販売されている店舗はあります。
ただし、ダイソーほど種類が多いわけではなく、取り扱いは店舗差が大きい印象です。
ブログやSNSでは「セリアで足踏みタイプを見つけた」という声も見かけますが、常に置いてあるとは限らないため、確実性を求めるならダイソーのほうが探しやすいでしょう。
ホームセンター(カインズ・コーナン・DCMなど)
ホームセンターでは、1,000〜2,000円前後のしっかりしたガス抜き器が販売されています。
使用頻度が高い方や、安全性を最優先したい方には、ホームセンターの商品が向いています。
ダイソーで買えるガス抜きの種類と特徴
ダイソーでは、使い方や形状が異なる複数タイプのガス抜きが販売されています。
どれも110円(税込)で購入できるのは、やはり大きな魅力です。
プッシュタイプ
- JANコード:4549131088793
- 対応:スプレー缶/カセットボンベ
指で押して穴を開ける、もっともシンプルなタイプです。
コンパクトで収納しやすい反面、顔の近くで作業する形になるため、屋外での使用が推奨されています。
引っ掛けタイプ
- JANコード:4549131088687
- 特徴:缶の底のフチに引っ掛けて使用
テコの原理を使って穴を開けるため、比較的少ない力で作業できます。
コンパクトで、引き出しなどにしまいやすいのもポイントです。
下置きタイプ
- JANコード:4549131852721
- 特徴:缶を固定して倒すだけ
床や地面に置いて使えるタイプで、ガスが顔の方向に向かいにくく、安定感があります。
新聞紙を敷いて使えば、汚れ防止にもなります。
足踏みタイプ
- JANコード:4549131629811
- 対応サイズ:直径約3.5cm〜7cm
缶を本体に置いて、足で踏むだけでガス抜きができるタイプです。
顔を近づけずに作業できるため、「怖くない」「安心して使える」と感じる人が多いのが特徴です。
はさむタイプ
- JANコード:4979909890295
- 特徴:ハサミのように挟んで穴を開ける
針カバー付きで、比較的安全性が高い設計です。
ゆっくり力を加えられるため、ガス抜き器を初めて使う方にも向いています。
ダイソーのガス抜きの口コミ・評判
実際に使った人の口コミを見ると、評価はおおむね良好です。
- 「110円とは思えないほどちゃんと使える」
- 「足踏みタイプは顔から遠いので安心」
- 「下置きタイプは力がいらなくて助かる」
一方で、
- 「屋外で使わないと音と臭いが気になる」
- 「勢いよくガスが出るので最初はびっくりする」
といった声もあります。
説明書どおり「中身を完全に使い切ってから」「必ず屋外で使用する」「お住まいの自治体の分別ルールを事前に確認する」という点を守ることが、安全に使うコツですね。
まとめ
ダイソーのガス抜きは、
- キッチン消耗・日用品コーナー
- 工具・DIYコーナー
- 掃除用品やゴミ処理関連コーナー
といった売り場に置かれていることが多い商品です。
110円(税込)で、
- プッシュタイプ
- 引っ掛けタイプ
- 下置きタイプ
- 足踏みタイプ
- はさむタイプ
と、用途に応じた種類がそろっているのはダイソーならでは。
「たまに使うだけ」「できるだけ安く済ませたい」という方にはダイソー、「安全性を重視して頻繁に使う」という方にはホームセンターや通販商品がおすすめです。
スプレー缶やカセットボンベを安全に処分するためにも、自治体のルールを確認したうえで、自分に合ったガス抜きを選んでくださいね。


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