家具の脚のキズ対策や、引き出しの衝撃音を和らげるのに便利な「クッションゴム(戸当たりシール)」。
いざセリアで探すと、「小さすぎて見つからない」「どの売り場にあるのか分からない」と迷う人がかなり多いアイテムです。
この記事では、
- セリアでの具体的な探し方(失敗しない順番)
- ダイソー・キャンドゥとの売り場の違い
- サイズ・種類の選び方
- 実際の口コミ傾向
まで、実体験ベースで分かりやすくまとめています。
セリアのクッションゴム売り場はどこ?
セリアは店舗ごとにレイアウトが異なるため、「絶対ここ」と断言できる場所はありません。
ただし、実際の販売パターンを見ると、優先的に探すべき場所はこの2つです。
① インテリア・収納グッズコーナー
もっとも見つかりやすいのがここ。
クッションゴムは「家具保護アイテム」として扱われることが多く、以下の商品と一緒に並んでいるケースが多いです。
- 床キズ防止フェルト
- すべり止めシート
- 防音・防振パッド
- 家具転倒防止グッズ
ポイント
透明パッケージで小さいため、棚の下段や端に紛れていることが多いです。
“見つからない原因の9割は見落とし”と言ってもいいレベルなので、棚全体をチェックしましょう。
② DIY・工具コーナー
意外と多いのがこのパターン。
クッションゴムは「貼る・固定する」アイテム扱いで、
- フック
- 両面テープ
- マスキングテープ
- メジャー・工具類
と同じ棚にまとめられていることがあります。
インテリア側で見つからなければ、ここは必ずチェックしてください。
③ 見落としがちな穴場:文具・粘着用品コーナー
一部店舗では、
- 両面テープ
- 接着剤
- 粘着フック
の近くに置かれていることもあります。
特に小型店舗ほどこの配置になりやすい傾向があります。
迷わないための最短ルート(時短テク)
店内で無駄に探し回らないために、順番を決めておくと効率的です。
おすすめ探索ルート
- インテリアコーナー
- DIYコーナー
- 文具・接着コーナー
それでも見つからない場合は、
「戸当たり用のクッションゴムありますか?」と店員さんに聞くのが最短です。
セリア以外の100均でも買える?違いを比較
クッションゴムはセリア以外の100円ショップでも取り扱いがあります。
それぞれ売り場の傾向や購入条件が異なるので、あわせてチェックしておきましょう。
ダイソー
- インテリア/DIY/文具に分散配置
- 種類・サイズが比較的豊富
- 大容量タイプが見つかりやすい
コスパ重視ならダイソーが強い
ダイソーで #自作キーボード のゴム足にちょうどいいサイズかつコスパのすごいクッションゴムを見つけた。
— NAE / naenote.net (@naenotenet) November 4, 2023
これまで10個で100円のものがメインだったけどこれ21個で100円と破格だし他のダイソーのゴム足も比べて滑りにくくなってるし本当におすすめ。 pic.twitter.com/17YxqmQTyY
キャンドゥ
- 文具・シール系コーナーにあることが多い
- サイズバリエーションが細かい
- 店舗によって在庫差が大きい
「ちょうどいいサイズ」を探すなら有利
一番近いキャンドゥのシールコーナーにクッションゴム置いてあるの、「わかってる感」があって好印象 pic.twitter.com/iP1doQV4IQ
— うめひょい (@hyohyoi_nohyoi) November 26, 2025
ワッツ
- インテリア用品付近にまとまっていることが多い
- 比較的シンプルなラインナップ
探しやすさ重視なら穴場
シールブームで手作りしてる人が増えてきたのかな
— 蝦夷でガンス (@sheep_dog_BC) March 1, 2026
100均のクッションゴムが売り切れてる
個人的にはキャンドゥのがサイズが何種類かあって便利なんだけど売ってない💦
最近は
★ワッツで見つけたクッションシール
1cmで25個入
★ダイソーで見つけた透る君
薄いけど2cmで24枚入
がお気に入り pic.twitter.com/upKxCuTEaW
クッションゴムは100均以外でも買える?入手ルート別に徹底解説
「セリアで見つからない…」という場合でも、クッションゴムは意外といろいろな場所で手に入ります。
ここでは“用途別におすすめの購入先”を整理して紹介します。
ホームセンター(種類・品質重視ならここ)
代表的な店舗
- カインズ
- コーナン
- DCM
特徴
- サイズ・厚み・材質のバリエーションが豊富
- 耐久性が高く業務用途にも使える
- 滑り止め・防振・防音など機能別に選べる
「家具にしっかり使いたい」「長持ちさせたい」人向け
家具・インテリアショップ(デザイン重視)
代表的な店舗
- ニトリ
- IKEA
特徴
- 目立ちにくい透明タイプが多い
- 家具と相性を考えた設計
- シンプルで見た目を邪魔しない
「見た目を重視したい」「インテリアになじませたい」人向け
家電量販店
代表的な店舗
- ヨドバシカメラ
- ビックカメラ
特徴
- PC・テレビ用の防振ゴムとして販売されている
- 小型で高性能なタイプが多い
- 振動・滑り対策に強い
「ガジェット・家電に使いたい人」におすすめ
文具店・バラエティショップ(小型タイプが豊富)
代表的な店舗
- ロフト
- 東急ハンズ
特徴
- 両面テープや粘着用品と一緒に並ぶことが多い
- 小さめサイズ・薄型が中心
- 工作やDIY用途向け
「細かい用途・軽い物向け」
通販(Amazon・楽天など)
特徴
- サイズ・形・数量すべて自由に選べる
- 数十〜数百個の大容量パックあり
- レビューで使用感が分かる
注意点
- 実物の硬さ・透明度は分かりにくい
- 安すぎる商品は粘着力が弱い場合あり
「確実に手に入れたい・まとめ買いしたい人向け」
どこで買うのが正解?目的別おすすめ
使用目的によっておすすめの購入先が変わります。
| 目的 | おすすめ購入先 |
|---|---|
| とりあえず試したい | 100均(セリア・ダイソー) |
| 長持ち・耐久性重視 | ホームセンター |
| 見た目を重視 | ニトリ・IKEA |
| ガジェット用途 | 家電量販店 |
| 大量に使う | 通販 |
迷ったら「100均で試す → 足りなければ通販」が最も失敗しない流れです。
売ってない時の代用品アイデア
クッションゴムが見つからない場合は、代用も可能です。
- すべり止めシートをカット
- フェルトシール
- シリコンシール
- ゴムシート
特にホームセンターは代用品が豊富です。
用途別おすすめサイズの選び方
クッションゴムの選び方を見ていきましょう。
小物・軽い衝撃対策なら
- 直径10mm
引き出し・小物ケース向き
安定感を重視するなら
- 直径19mm
置き物・ケース・家具の脚
接地面が細長い場合
- 横長タイプ(約25mm)
ボックス・棚・機器類に最適
迷ったら「少し大きめ」を選ぶと失敗しにくいです。
失敗しない貼り方(長持ちさせるコツ)
口コミで多い「すぐ剥がれる問題」はこれで解決できます。
貼る前の3ステップ
- アルコールで油分除去
- 完全に乾かす
- 10秒ほど強く押し付ける
これだけで粘着力がかなり変わります。
セリアで買えるクッションゴムの種類と特徴
セリアで確認されている代表的なサイズは以下の通りです。
丸型 直径10mm(約14個入り)
- 目安サイズ:直径10mm × 厚み約3mm
- 用途:引き出しの戸当たり、軽い小物の滑り止め
小さめサイズで扱いやすく、入数も多いためコスパ重視の方に向いています。
丸型 直径19mm(約6個入り)
- 目安サイズ:直径19mm × 厚み約2mm
- 用途:戸当たり、ケースや置き物の安定化
設置面積が広く、安定感が出やすいサイズです。
横長タイプ(例:横25mm 約12個入り)
- 目安サイズ:縦約8mm × 横25mm × 厚み約2mm
- 用途:小物のズレ防止、接地面が細長い物の安定化
丸型よりも面で支えるタイプなので、箱や収納ケースの底に貼る用途に向いています。
いずれも透明タイプが主流で、貼っても目立ちにくいのが特徴です。
セリアで #スタックチャン 用のすべり止めによさげなクッションゴムを入手
— タカヲ(Takao) (@mongonta555) February 17, 2022
あとは、サポート剥がしに便利と言われるマルチペンチ(`・ω・´) pic.twitter.com/SSdmtmrpyo
セリアのクッションゴムの口コミ傾向
実際の評判をまとめるとこんな感じです。
良い評価
- 透明で目立たない
- 貼るだけで簡単
- 音がしっかり軽減される
気になる点
- 汚れた面だと剥がれやすい
- 凹凸面には弱い
「貼る場所の状態」が満足度を左右するアイテムです。
まとめ
セリアのクッションゴムは、
- インテリア・収納コーナー
- DIY・工具コーナー
この2ヶ所に置かれていることが多い商品です。
見つからない場合は、文具・粘着コーナーもチェック。
サイズは10mm・19mm・横長タイプなどがあり、用途で選ぶのがポイント。
また、
- ダイソー → コスパ・種類
- キャンドゥ → サイズ展開
- ワッツ → 探しやすさ
といった違いもあります。
まずは100均で試して、足りなければ通販で追加がベストです。



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