「セリアに行ったのにブローチピンがない」
「売り場が分からず店内を何周もした」
こういった声が多いアイテムのひとつがブローチピンです。
結論から言うと、場所が分かりにくい+店舗差が大きいのが原因です。
この記事では、単なる売り場紹介だけでなく、
「なぜ見つからないのか」「どうすれば確実に見つかるのか」まで踏み込んで解説します。
セリアのブローチピン売り場はどこ?
ブローチピンは見た目からアクセサリー売り場にありそうですが、実際は違います。
セリアでは以下の分類で扱われています。
- 手芸材料
- アクセサリーパーツ
- 金具系資材
つまり、「完成品」ではなく「材料」として扱われるのが特徴です。
この認識がないと、売り場を完全に間違えてしまいます。
100均でGETしたブローチピンを使おうと思います。 pic.twitter.com/hX7pHf6xBu
— モ!!! (@mofmof_yoi) May 16, 2025
【最短ルート】セリアでブローチピンを見つける順番
効率よく探すなら、順番が重要です。
店内でのおすすめ探索ルートは次の通りです。
- レジン・アクセサリーパーツ棚
- ビーズや金具コーナー
- 刺繍・フェルトなどの手芸棚
- 手芸コーナーの下段・フックエリア
特に「金具系がまとまっている棚」を重点的に見るのがポイントです。
セリアで見つからない原因はこの3つ
探しても見つからない場合、多くは次のどれかに当てはまります。
① そもそも店舗に入荷していない
セリアは店舗ごとに仕入れが違うため、
- 小型店 → 未取り扱い
- 地域差 → 入荷なし
というケースが普通にあります。
② 陳列場所が分散している
同じ「手芸」でも、
- レジン系
- ビーズ系
- 布・裁縫系
で棚が分かれているため、1か所だけ見ても見つからないことが多いです。
③ 小さすぎて見落としている
ブローチピンはかなり小さい商品です。
- 下段にある
- フックに掛かっている
- 他の金具に紛れている
といった理由で、視界に入っていない可能性もあります。
店員に聞くときに成功率が上がる言い方
「ブローチピンありますか?」よりも、次の言い方の方が通じやすいです。
- コサージュ用のピン
- アクセサリー金具
- 手芸のピンパーツ
セリアでは商品名より「用途」で探す方がスムーズです。
セリアのブローチピンの特徴
実際に流通している商品の傾向をまとめるとこうなります。
- サイズは小さめ(約25mm前後)
- 複数入り(コスパ重視)
- シンプル構造(初心者向け)
用途としては、
- フェルト作品
- 小型ブローチ
- 軽いレジン作品
このあたりに向いています。
ダイソー・キャンドゥは代わりになる?実際の違い
セリア以外も知っておくと、無駄に探し回らずに済みます。
ダイソー
- コサージュピンの取り扱いあり
- 個数が多くコスパ良好
- 手芸コーナーで見つかる可能性高め
「確実性」で選ぶならダイソーがやや有利です。
この前地元のダイソーにダメ元で行ってみたら、なんと発見‼️
— シロもも (@peach_blanche) October 20, 2025
ブローチピン✨✨
めっちゃ大量に置いてあった🤣
え、田舎だと人気ないから逆にあるの??
とりあえずゲットできて良かったです😆✌️#ブローチピン #ダイソー pic.twitter.com/emY4IdVo2u
キャンドゥ
- クリップ付きの土台は見つかる
- ピン単体は店舗による
ブローチピンだけを探している場合は、やや不安定です。
ブローチピンがどうしてもない時の代用品
意外と知られていませんが、代用も可能です。
- 安全ピン
- クリップ付きコサージュ台
- ヘアピン(軽量作品のみ)
特に試作段階なら、安全ピンでも十分使えます。
100均と専門店どっちがいい?失敗しない選び方
用途によって選び方を変えるのがポイントです。
100均でOKなケース
- 初めて作る
- 軽い作品
- 数をたくさん使う
専門店・通販が向くケース
- 重い素材を使う
- 長く使いたい
- サイズを選びたい
品質を重視するなら専門店の方が安心です。
まとめ
ブローチピン探しで重要なのは次の3点です。
- 手芸コーナーの「金具パーツ」を探す
- 1か所で諦めず複数棚を見る
- 店舗による差を前提に動く
このポイントを押さえておけば、無駄に店内を探し回る時間をかなり減らせます。
もし見つからない場合は、ダイソーや専門店も含めて探すのが効率的です。



コメント