工作やDIY、ディスプレイ、梱包など幅広い用途で使える発泡スチロール。
軽くて加工しやすいため、できればダイソーなどの100均で手軽にそろえたいですよね。
ただ、実際に店舗へ行くと、
- 発泡スチロールはどの売り場にある?
- 発泡ブロックや発泡板はどこを探せばいい?
- セリアやキャンドゥにも売っている?
と迷うことがあります。
結論からいうと、ダイソーの工作用発泡スチロールは、まず文房具・工作材料のコーナーを探すのがおすすめです。
ダイソー公式ネットストアでも、「発泡ブロック」「発泡なんでも板」「発泡パーツ」などが文具系の商品として複数掲載されています。
この記事では、ダイソーの発泡スチロール売り場、現在確認できる種類、セリア・キャンドゥなど他の100均の販売状況、見つからない場合の探し方まで詳しく紹介します。
ダイソーの発泡スチロール売り場はどこ?
ダイソーで工作用の発泡スチロールを探す場合は、まず文房具・図画工作・工作材料周辺を確認してみましょう。
ダイソー公式ネットストアには「発泡ブロック・発泡材料」という専用カテゴリーがあり、発泡なんでも板、発泡ブロック、発泡パーツなど複数の商品が掲載されています。
そのため、実店舗では、
- 文房具
- 図画工作
- 工作材料
- クラフト素材
などの売り場周辺を探すと見つけやすいでしょう。
ただし、公式通販上のカテゴリーと実店舗の棚配置が必ず同じとは限りません。
店舗の規模やレイアウトによって売り場が異なる場合があるため、見つからないときは店員さんへ商品名を伝えて確認するのが確実です。
「発泡スチロール」ではなく商品名で探すのがコツ
ダイソーでは「発泡スチロール」という名称だけで販売されているわけではありません。
公式通販では、たとえば次のような商品名があります。
- 発泡ブロック
- 発泡なんでも板
- 発泡パーツ
- 発泡レンガ
そのため、店内で「発泡スチロール」の文字だけを探していると、見落としてしまう可能性があります。
店員さんに聞く場合も、
「発泡ブロックありますか?」
「発泡なんでも板を探しています」
のように、具体的な商品名で尋ねると探しやすくなります。
ダイソーで買える発泡スチロールの種類
ダイソーでは、工作や模型、ディスプレイに使いやすい発泡素材が複数販売されています。
発泡なんでも板
ダイソー公式通販では、「発泡なんでも板」がA4・A3・A2など複数サイズで掲載されています。
たとえばA4サイズの商品は、約30.2×21.5×1.2cmで3枚入り、110円です。
A3サイズは約42.5×30.2×1.2cmで2枚入り、A2サイズは約60×42×1.2cmで販売されています。
発泡ポリスチレン製で、公式商品説明ではカッターなどで加工しやすく、水性塗料で着色できると案内されています。
模型や工作、背景ボードなどに使いやすい商品です。
ダイソーさんの発泡なんでも板A3
— たらわ (@trwsh) February 7, 2025
厚さが12mm・・150倍で1.8mとなる
定尺のパネル貼られてる外壁の厚みに
ちょうど良いw pic.twitter.com/X1tvmr9k6K
発泡ブロック
発泡ブロックも複数サイズやカラーがあります。
公式通販では、ホワイトやブラックなどの発泡ブロックが掲載されています。
たとえばホワイトタイプには、約20×5×10cmの商品があります。
ブラックタイプでは、約24.5×12×6.2cmの大きめの商品も確認できます。
工作だけでなく、
- 小物の台座
- ディスプレイ
- 撮影用の高さ調整
- DIYの仮固定
などにも使いやすい素材です。
発泡パーツ
球体タイプなどの「発泡パーツ」も販売されています。
公式通販では、50mmや100mmなどの発泡ボールが確認できます。
人形制作や模型、季節飾り、ハンドメイド作品などに使いやすい商品です。
発泡レンガ
レンガ型の発泡素材もあります。
軽量で加工しやすいため、ディスプレイや簡易的な高さ調整などに使えます。
ただし、商品によってサイズや耐荷重、用途は異なるため、購入前にパッケージ表示を確認してください。
ドールのウィッグスタンドを自作したくて調べてたら、セリアのキッチンペーパーホルダーとダイソーの発泡ボールを使って 上手に作っていらした方がいたので参考にしました。ミクさんのウィッグには高さが足りなかったので、うちにあったタペストリーの芯?を刺して高さを出してみました。#ドール pic.twitter.com/E3Aec1pQ6k
— miiiko (@micsahkir39) September 21, 2022
発泡スチロール板はカッターで切れる?
ダイソーの「発泡なんでも板」は、公式商品説明でも加工しやすい素材として案内されています。
一般的な工作ではカッターなどで切ることができます。
ただし、厚みがある発泡素材を一度に強く切ろうとすると断面が崩れやすいため、
- 少しずつ刃を入れる
- よく切れる刃を使う
- カッターマットを使用する
など、安全に作業するのがおすすめです。
子どもが工作で使う場合は、大人がカッター作業を補助すると安心です。
ダイソーで見つからないときの探し方
発泡素材が見つからない場合は、次の方法を試してみましょう。
- 文房具・工作材料コーナーを確認する
- 「発泡ブロック」「発泡なんでも板」の名前で探す
- 別のダイソー店舗も確認する
- 店員さんに商品名やサイズを伝える
- ダイソー公式ネットストアで商品情報を確認する
店舗によって取り扱い商品や在庫は異なります。
「大型店なら必ずある」とは限らないため、特定の商品が必要な場合は店舗への確認が確実です。
保冷用の発泡スチロール箱は別売り場の場合がある
発泡スチロールといっても、工作用素材と保冷用の発泡箱では用途が異なります。
工作用の発泡ブロックや発泡なんでも板は文具・工作材料周辺が候補ですが、保冷用の商品を探している場合は、
- アウトドア
- レジャー
- 保冷用品
- 行楽用品
などの売り場に置かれることがあります。
特に夏場は保冷用品の品ぞろえが増えることもありますが、店舗ごとに取り扱いは異なります。
「工作用」と「保冷用」では売り場が違う可能性があることを覚えておくと探しやすいでしょう。
セリアにも発泡スチロールは売ってる?
セリアでも、発泡ブロックなどの発泡素材が販売されることがあります。
SNSでは発泡ブロックの購入報告も見られますが、現在すべての店舗で同じ商品が常時販売されているとは限りません。
探す場合は、
- DIY
- 工作材料
- インテリア
- ハンドメイド
などの周辺を確認してみてください。
セリアは店舗ごとに品ぞろえが異なるため、特定サイズが必要な場合は店員さんへの確認がおすすめです。
キャンドゥでも発泡ブロックの販売例あり
キャンドゥでも発泡素材の販売例があります。
実際に「発泡ミニブロック」を購入したという利用者の投稿があり、収納家具の高さ調整などに使われている例も確認できます。
ただし、店舗や時期によって取り扱いは異なります。
キャンドゥで探す場合は、
- DIY用品
- インテリア
- 工作材料
などの周辺を確認してみるとよいでしょう。
ダイソー・セリア・キャンドゥのどこでも、在庫は店舗ごとに異なるため、100均を何店舗か比較するのも一つの方法です。
発泡ミニブロック購入。
— 新聞屋YouTuber岩月【公式】 (@skrk7575) October 1, 2025
セリアの方が、
耐荷重が70kgで強いらしいが
セリア2箇所回って
見つからなかったから
キャンドゥで購入。
同じ大きさでも耐荷重が50kg。
カラーボックスの下に敷くためやけど
そこまで重いもの乗せなければ
大丈夫かな? pic.twitter.com/0tYl0m64mL
100均以外ならホームセンターも便利
大きな発泡スチロール板や厚みのある素材が必要な場合は、ホームセンターもおすすめです。
カインズ、コメリ、コーナンなどでは、DIY用・断熱用・梱包用の発泡素材を扱う場合があります。
100均よりも、
- 大きなサイズ
- 厚みの種類
- 板材
- 梱包用資材
などを探しやすいのがメリットです。
模型や工作だけでなく、本格的なDIYや大量使用を考えている場合は、ホームセンターの方が選択肢が多いでしょう。
通販ならサイズ指定がしやすい
Amazonや楽天市場などの通販でも、発泡スチロール板や発泡ブロックを購入できます。
通販のメリットは、
- 厚さを選べる
- 大判サイズを探しやすい
- 複数枚セットがある
- 業務用・梱包用も選べる
という点です。
「A3より大きい板が欲しい」「厚さ3cm以上が必要」など、サイズが決まっている場合は通販の方が探しやすいでしょう。
一方、少量だけ工作に使う場合はダイソーなどの100均が便利です。
発泡スチロールが売っていない理由は?
店舗で見つからない場合でも、販売終了とは限りません。
考えられるのは、
- 店舗で取り扱っていない
- 一時的に在庫切れ
- 売り場が変更されている
- 商品名が「発泡スチロール」ではない
などです。
ダイソー公式通販でも、商品によって在庫状況は異なります。
そのため、「近所の店舗にない=販売終了」とは判断せず、別店舗や公式通販も確認してみてください。
まとめ
ダイソーで工作用の発泡スチロールを探すなら、まず文房具・図画工作・工作材料のコーナーを確認するのがおすすめです。
ダイソー公式通販では現在、
- 発泡なんでも板
- 発泡ブロック
- 発泡パーツ
- 発泡レンガ
など、複数の発泡ポリスチレン製商品が販売されています。
特に「発泡なんでも板」はA4・A3・A2などのサイズがあり、工作や模型、ディスプレイ用として使いやすい商品です。
店内で見つからない場合は、「発泡スチロール」だけでなく「発泡ブロック」「発泡なんでも板」といった商品名でも探してみましょう。
また、セリアやキャンドゥでも発泡素材の販売例がありますが、店舗・時期によって品ぞろえは異なります。
大きなサイズや厚みのある板が必要な場合はホームセンター、サイズ指定や大量購入なら通販も便利です。
用途に合わせて、100均・ホームセンター・通販を使い分けると探しやすいでしょう。



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