「ダイソーでテープライトを探しているのに、どこにも見当たらない」
そんな経験をしたことはありませんか?
LEDテープライトは、貼るだけで簡単に間接照明が作れる便利アイテムですが、ダイソーの店内では配置が固定されていないため、見つけにくい商品のひとつです。
特に大型店舗になるほど売り場が分散しているため、「照明コーナーにない=売っていない」と勘違いしてしまうケースも少なくありません。
この記事では、
- ダイソーでのテープライトの具体的な探し方
- 見つからないときのチェック順
- 他の100均や販売店の取り扱い状況
- 商品の種類や選び方
まで、実際の売り場傾向をもとに分かりやすく解説します。
ダイソーのテープライト売り場はどこ?
まず結論からいうと、ダイソーのテープライトは以下のいずれかに置かれていることが多いです。
- 電気小物コーナー(最も有力)
- USBライト・照明コーナー
- モバイルアクセサリー周辺
- 季節・特設棚(例:インテリア特集)
特に注目すべきは「電気小物売り場」です。
延長コードや電源タップ、USBケーブルなどが並んでいる棚に、ひっそり陳列されているケースが多く見られます。
テープライト
— さとろん❀永遠の初心者投資家🌱 (@satotoro3taro) November 28, 2025
(60LEDs、2m、ホワイト)
(60LEDs、2m、ブルー)
ダイソー(税込550円)
電源:USB(Type-A)
LEDライトはハサミなどでカットして長さを調節することが出来ます
両面テープで簡単取り付け、様々な場所に使用可能
USBに挿すだけで点灯#ダイソー #DAISO#テープライト pic.twitter.com/7jYPOHSPgj
見つからない人向け|店内で迷わないための探し方手順
売り場が分散しているダイソーでは、探す順番を間違えると時間がかかります。
効率よく見つけるためには、次の順番で探すのがおすすめです。
- 電源タップ・ケーブル売り場をチェック
- USBライトやデスクライト周辺を確認
- PC・スマホアクセサリー棚を見る
- 見当たらなければ店員に確認
ポイントは「照明」ではなく「電源・USB周辺から探す」ことです。
テープライトはUSB給電タイプが主流のため、照明よりも電気関連商品として扱われていることが多いのが理由です。
小型店と大型店で売り場が違う理由
ダイソーで売り場が分かりにくい理由のひとつが、店舗規模による配置の違いです。
小型店舗の場合
→ 商品数が少ないため、1か所にまとめられる傾向あり
大型店舗の場合
→ ジャンルごとに細かく分散される
つまり大型店ほど「探しにくくなる」傾向があります。
特にテープライトはカテゴリが曖昧な商品なので、以下のどちらにも振り分けられることがあります。
- インテリア照明扱い
- 電気パーツ扱い
これが迷う最大の原因です。
ダイソーで買えるテープライトの種類
ダイソーでは時期によってラインナップが変わりますが、代表的な種類は次の通りです。
1mタイプ(30LED)
- 価格:330円(税込)
- USB給電
- カット可能
- 短い範囲の装飾向き
ダイソーでテープライトを購入💡✨
— ぶらっく (@XxCode_BlackxX) January 25, 2026
これで我が家にも!と思ったけど、白買ったはずなのに青白い….
他のライトと比べると一目瞭然💦
ただこれで300円は破格すぎる pic.twitter.com/XncCcYBgRx
2mタイプ(60LED)
- 価格:550円(税込)
- 広い範囲に使える
- テレビ裏・棚下に最適
リモコン付きタイプ
- 価格:550円前後
- 色変更・点滅機能あり
- 演出用途向け
共通している特徴は以下です。
- USB電源で扱いやすい
- 両面テープ付きで設置が簡単
- ハサミで長さ調整が可能
セリア・キャンドゥのテープライト事情
100均ならどこでも買えると思われがちですが、実は違います。
セリアやキャンドゥでは、
- 常設商品としての取り扱いが少ない
- 入荷しても短期間で消える
といった傾向があります。
そのため、安定して入手したい場合はダイソーが最も有力です。
100均以外で確実に買える店舗
ダイソーで見つからない場合は、以下の店舗をチェックすると見つかる確率が上がります。
- ドン・キホーテ
- ホームセンター(カインズ・コメリなど)
- 家電量販店(ヤマダ電機・ケーズデンキなど)
- インテリアショップ
これらの店舗では、
- 長さ3m以上
- 防水タイプ
- RGBカラー対応
など、より高機能な商品が揃っています。
\年末年始はイベントがいっぱい🎄/
— ビックカメラなんば店@なんばたん(公式) (@biccamera_nanba) December 21, 2025
6階 照明コーナーにテープライト置いてます🌈✨
自由に形を変えられる『ネオンチューブライト』で❤️や文字を作ったり、
カットや延長ができる『テープライト』でお部屋全体を輝かせたり、
イベント会場やおうちの雰囲気を簡単に演出できます✨🤩 pic.twitter.com/0g76OLqNOs
ダイソーのテープライトが売り切れる理由
「売り場に行ったのに無かった」という場合、単に売り切れている可能性もあります。
主な理由は次の通りです。
- SNSで話題になりやすい
- 入荷数が店舗ごとに異なる
- DIY・推し活需要で人気が高い
特に大型店舗でも在庫が少ないことがあるため注意が必要です。
確実に手に入れるためのコツ
探し回る時間を減らしたい場合は、次の方法がおすすめです。
- 平日の午前中に行く(入荷直後を狙う)
- 大型店舗を優先する
- 複数店舗をチェックする
- 店員に在庫確認してもらう
それでも見つからない場合は、通販を利用するのが最も確実です。
テープライトの失敗しない選び方
意外と見落とされがちですが、購入前にチェックすべきポイントがあります。
- 使用場所の長さに合っているか
- USB電源が確保できるか
- 明るさ(LED数)が足りるか
- 色温度(白・暖色)を確認
特に「思ったより暗い」という失敗が多いため、LED数は重要な判断基準になります。
まとめ
ダイソーのテープライトは、主に次の場所で見つかります。
- 電気小物コーナー
- USBライト周辺
- モバイルアクセサリー売り場
ただし店舗ごとに配置が異なるため、見つからない場合は「電源・USB関連」を中心に探すのが最短ルートです。
また、ダイソーは価格の安さが魅力ですが、
- 在庫が安定しない
- 店舗差が大きい
という特徴もあります。
確実に入手したい場合は、家電量販店や通販もあわせて検討すると失敗しません。
テープライトは使い方次第で部屋の雰囲気を大きく変えられるアイテムなので、用途に合ったものを選んで活用してみてください。



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