ライブやフェスの帰り道、「耳がジーンとする」「翌日までキーンと残る…」と感じたことはありませんか?
そんなときに役立つのがライブ用耳栓(音楽用イヤープラグ)です。
一般的なスポンジ耳栓と違い、音を完全に遮断するのではなく、音量を抑えつつ音のバランスをできるだけ保つ設計が特徴です。
この記事では、ライブ用耳栓がどこで買えるのかを、実店舗(楽器店・家電量販店・バラエティショップ)から通販まで具体的に整理します。
さらに、代表的なブランド(Loop/CRESCENDO/THUNDERPLUGSなど)、価格帯、選び方のポイントまで詳しく解説します。
ライブ用耳栓はどこで売ってる?
まずは、実際に購入できる主な販売先を見ていきましょう。
店舗によって在庫や取り扱いブランドに差があるため、特徴を知っておくと探しやすくなります。
島村楽器などの楽器店
楽器店はライブ用耳栓を探すうえで有力な選択肢です。
実際に島村楽器の店舗情報では、以下のようなモデルが紹介されています。
- THUNDERPLUGS CLASSIC:約1,650円(税込)
- CRESCENDO Music:約2,310円(税込)
- LOOP Experience:約3,990円(税込)
価格帯はおおよそ1,500円台〜4,000円前後が目安です。
Loopなど一部モデルは4,000円を超える場合もあります。
店舗によってラインナップは異なるため、確実に手に入れたい場合は事前に在庫確認をしてから来店するのがおすすめです。
ライブ用の耳栓だけでなく、お子様用のヘッドホン型イヤーマフや幼児用のヘアバンド型イヤーマフもございます!👂
— 島村楽器 ららぽーと愛知東郷店 (@shima_togo) December 29, 2025
ライブに使用するだけでなく、集中して作業したい方にもオススメです!👂#耳栓 #島村楽器 pic.twitter.com/4DLic4qttb
ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの家電量販店
大手家電量販店のオンラインストアでは、CRESCENDOなどの音楽用耳栓の取り扱いが確認できます。
- ヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)
- ビックカメラ(ビックカメラ.com)
価格帯はおおむね1,500円〜3,500円程度。
オーディオアクセサリーや健康雑貨コーナーに置かれることが多いです。
\ライブ用耳栓取り扱い中♪/
— ヨドバシ Akiba (@yodobashi_akiba) August 17, 2025
問い合わせの多い #ライブ用耳栓 を
多数ご用意しております❗️
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ケーズデンキについて
ケーズデンキは店舗によって耳栓の取り扱いがある可能性はありますが、ライブ用(音楽用フィルター付き)モデルの常時在庫については公式通販などで明確に確認できませんでした。
そのため、購入を検討する場合は店舗へ直接問い合わせるのが確実です。
ドン・キホーテ・ロフトなどのバラエティショップ
ドン・キホーテやロフトでも耳栓は販売されていますが、取り扱いは店舗差が大きいのが実情です。
- 睡眠用・防音用は見つかりやすい
- 音楽用(フィルター型)は店舗や時期によって差がある
「必ず欲しい」という場合は、これらの店舗だけに絞るのは少しリスクがあります。
100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)
100均では耳栓自体は販売されていますが、主にポリウレタンなどの汎用的な遮音タイプが中心です。
現時点では、LoopやCRESCENDOのような音楽専用フィルター構造の定番商品は確認しづらい状況です。
応急的に使うことはできますが、音質を保ちながら音量を下げたい場合は専門店や通販の方が適しています。
ライブ用耳栓を確実に手に入れるなら通販がおすすめ
在庫の安定性と品揃えの広さを考えると、もっとも確実なのは通販です。
Amazon
Amazonでは以下のような人気モデルが確認できます。
- CRESCENDO Music 20:音圧を約19〜20dB低減
- Loop Experience 2:SNR 17dB(公式明記)
価格帯はおよそ2,000円〜4,000円台。
レビュー数も多く、評価を参考に選びやすいのがメリットです。
楽天市場
楽天市場でもLoopやCRESCENDO、VIBESなどの取り扱いがあります。
ポイント還元を含めて比較できるため、価格重視の方には特に便利です。
ライブ用耳栓とは?基本情報を解説
ここでは、通常の耳栓との違いを整理します。
通常の耳栓との違い
一般的なスポンジ耳栓は音を広範囲に遮断するため、ライブでは音がこもってしまうことがあります。
一方、ライブ用耳栓は内部に音響フィルターを備え、
- 音量を下げる
- 音のバランスを極端に崩さない
という設計が特徴です。
遮音性能(dB・SNR)の目安
ライブ用耳栓では15〜20dB程度の音圧低減モデルが一般的です。
たとえば、
- Loop Experience 2:SNR 17dB
- CRESCENDO Music 20:約19〜20dB低減
といった仕様が確認されています。
なお、dB(デシベル)は音の「周波数(高音・低音)」ではなく、音圧レベル(音の大きさ)を示す単位です。
世界保健機関(WHO)では、安全な聴取の目安として、
- 80dB:週40時間程度
- 90dB:週4時間程度
など、音量と時間の組み合わせでリスクが変わることを示しています。
ライブ用耳栓は、こうした大音量環境での耳への負担を軽減するためのアイテムといえます。
ライブ用耳栓の口コミ・評判
よく見られる口コミ傾向をまとめました。
良い口コミ
- 音がクリアに聞こえる
- 終演後の耳鳴りが軽減された
- 長時間つけても痛くなりにくい
気になる口コミ
- サイズが合わないと効果が弱い
- 迫力が少し落ちたと感じる
- MCがやや聞き取りづらい場合がある
特にフィット感は満足度に直結しやすいため、サイズ選びは重要です。
ライブ用耳栓を買うときの注意点
①「音楽用」と明記されたモデルを選ぶ
睡眠用耳栓ではなく、必ず「ライブ用」「音楽用」と記載のある商品を選びましょう。
② 遮音レベルはライブ環境に合わせる
15〜20dBが標準的な目安です。音圧が強いライブハウスではやや強めのモデルも検討できます。
③サイズ違いチップ付きがおすすめ
S/M/Lが付属するモデルなら、自分の耳に合うサイズを試せます。
④実店舗は在庫確認が安全
店舗差が大きいため、電話確認が確実です。
まとめ
ライブ用耳栓は、
- 島村楽器などの楽器店
- ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの家電量販店
- (店舗差ありで)ドン・キホーテやロフト
- Amazon・楽天市場などの通販
で購入できます。
ただし、確実性と品揃えの豊富さを考えると、通販がもっとも安心です。
価格帯はおよそ2,000円〜4,000円前後が中心。
遮音性能は15〜20dB程度が定番です。
ライブをこれからも長く楽しむためにも、自分に合ったライブ用耳栓を1つ持っておくと安心ですよ。


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