自宅での一人鍋やキャンプ、メスティン炊飯などに便利な「固形燃料」。
旅館の卓上コンロでよく見かけるアイテムですが、実は100円ショップでも手軽に購入できます。
「ダイソーの固形燃料はどのコーナーにあるの?」「セリアと比べてどっちがお得?」「今も売っているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ダイソーの固形燃料の売り場情報を中心に、他店との違い、具体的な商品スペック(JANコード・燃焼時間・個数など)、口コミ傾向まで詳しくまとめました。
ダイソーの固形燃料売り場はどこ?
まずは一番気になる「どのコーナーにあるの?」という疑問から解決していきましょう。
ダイソーの固形燃料は、主に次の売り場に置かれていることが多いです。
- バーベキュー用品コーナー(炭・着火剤の近く)
- アウトドア用品コーナー
- 卓上コンロや鍋関連の調理器具売り場
特に見つけやすいのは「炭」「着火剤」「焼き網」「トング」などが並ぶBBQ関連売り場です。
春〜夏のアウトドアシーズンには、レジ付近や季節特設コーナーに展開されることもあります。
一方、秋冬シーズンは鍋グッズや卓上コンロ周辺に並ぶケースもあり、店舗ごとに配置はかなり異なります。
まずはアウトドア用品棚をチェックし、見つからない場合は店員さんに確認するのが確実です。
また、固形燃料とあわせて使う「固形燃料用受け皿(110円)」や「固形燃料台 MINI STOVE(220円)」などの関連商品も、同じエリアに陳列されていることが多いです。
ダイソー以外で固形燃料が買えるお店は?
固形燃料はダイソー以外でも購入できます。用途や使用頻度によって選び分けるのがおすすめです。
セリア(Seria)
セリアでは、
- 30g×3個入り(燃焼時間目安20〜25分前後)アルミカップ付きタイプ
- 25g×3個入り(燃焼時間目安約18分前後)タイプ
などが販売されている実績があります。
価格はいずれも110円(税込)。
セリアの特徴は、固形燃料台の種類が比較的豊富な点です。
- 折りたたみミニ五徳(110円)
- 固形燃料ストーブ(110円)
- ミニストーブ(110円)
ダイソーでは同等サイズのミニストーブが220円で販売されているケースもあるため、台を安く揃えたい人にはセリアが有利な場合もあります。
キャンドゥ・ワッツ
キャンドゥやワッツなど他の100円ショップでも、時期によっては固形燃料や着火剤が販売されることがあります。
ただし常時取り扱いとは限らないため、事前確認がおすすめです。
Amazon・楽天市場
通販では株式会社ニイタカ製など業務用タイプが人気です。
20個・40個入りなどの大容量パックもあり、頻繁に使う人にはコスパの良い選択肢になります。
ホームセンター
カインズ・コーナン・DCMなどのホームセンターでは25g〜30gタイプの業務用パックが販売されています。
価格は300円〜800円前後が目安で、内容量が多いのが特徴です。
ダイソーで買える固形燃料の種類と特徴
ここでは、販売実績のある代表的な商品を紹介します。
● 固形燃料25gカップ入(アルミ付)
- JANコード:4549131395235
- 内容量:25g×3個
- 燃焼時間目安:20〜23分前後
- 材質:メタノール ・発売元
- 価格:110円(税込)
アルミカップ付きタイプなので、火皿なしでも使いやすいのが大きなメリット。
使用後も処理がしやすく、後片付けが簡単です。
なお、燃焼時間はあくまで目安であり、気温・風・鍋の重量など使用環境によって大きく変動します。
実際には20〜25分程度燃えるケースも確認されています。
ダイソーの固形燃料に30グラムのがありました。これまでのが25グラムなので新商品でしょうか#メスティン #アウトドア pic.twitter.com/6ugsHX2KXI
— 九平次 (@KKuheiji) January 23, 2023
パック燃料 鍋・着火用
- JANコード:4944405523152
- 内容量:27g×4個
- 燃焼時間目安:約18分前後
- 材質:メタノール
- 価格:110円(税込)
ジェルタイプで、そのまま着火できるのが特徴。
炭の着火剤としても活用できます。こちらは火皿を別途用意する必要があります。
※時期によっては25gタイプだけでなく、30g前後の商品が展開されることもあり、サイズや燃焼時間には若干のバリエーションがあります。
ダイソーでは関連商品として
- 固形燃料用受け皿(110円)
- フォンデュポット(330円)
- 固形燃料台 MINI STOVE(220円)
などが販売されていることがあります。
アウトドア用途では、メスティン1合炊飯なら固形燃料1個で約25分が目安。
500mlの水をフタ付き鍋で加熱した場合、約18分前後で沸騰するケースもあります(環境条件により前後します)。
本日の散財報告💸🤣
— ネオ🏕キャンプ~NEOISM~ (@neooutdoorneo) August 4, 2024
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娘用メスティン
ポケットストーブと専用風防
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3脚固定用スマホスタンド
シナモロールのランタン
ランタンが意外にキレイ✨w pic.twitter.com/6kFj2Ivalj
ダイソーの固形燃料の口コミ・評判
実際に使っている人の声をまとめると、次のような傾向があります。
良い口コミ傾向
- 110円で3個入りはコスパが良い
- アルミ付きで後片付けが簡単
- キャンプ炊飯にちょうどいい火力
- 1個約25g前後と軽量で持ち運びやすい
気になる口コミ傾向
- 燃焼時間は環境によって大きく変わる
- 風があると火力が安定しにくい
- 長時間煮込みには2個以上必要な場合もある
総合的には「短時間調理やちょい使いに最適」という評価が多く、アウトドア初心者や卓上調理を楽しみたい人から支持されています。
まとめ
ダイソーの固形燃料は、主にバーベキュー・アウトドアコーナーや卓上コンロ関連売り場で販売されています。
25g×3個入りで110円(税込)という価格は、試しに使ってみたい人にぴったりです。
燃焼時間は目安20〜25分前後の商品が多く、使用環境によって変動します。
また、サイズ(25g・30gなど)やパッケージ仕様は時期によって異なる場合があります。
種類の安定性や入手しやすさではダイソーが強みですが、固形燃料台の価格面ではセリアが有利なケースもあります。
100均商品は時期・地域・店舗規模によって取り扱いが異なるため、在庫状況は事前に確認するのがおすすめです。
用途や使用頻度に合わせて店舗を使い分けながら、キャンプや一人鍋など“ちょっとした火”が欲しいシーンに上手に活用してみてください。


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