突然の雨でお気に入りのスニーカーや革靴がびしょ濡れ…そんな経験、ありませんか?
通勤・通学中のゲリラ豪雨や、子どもの外遊び後の泥はね対策に便利なのが「雨用靴カバー(シューズカバー)」です。
最近は100均でも機能性の高いアイテムが手に入り、特にダイソーは種類や価格帯のバランスが良く、注目度の高い商品がそろっています。
この記事では、ダイソーの靴カバー売り場の具体的な場所、実際に販売されている商品の詳細、他店との違い、口コミ傾向まで詳しくまとめました。
これから探しに行く方は、ぜひ参考にしてください。
ダイソーの靴カバー売り場はどこ?
まず気になるのは「店内のどこにあるのか」という点ですよね。
ダイソーでは店舗規模や季節によって陳列場所が変わることがありますが、次のコーナーを探すと見つかりやすいです。
- レイングッズコーナー(傘・レインコート付近)
- 靴用品/インソール売り場
- アウトドア・行楽用品コーナー
- 梅雨や台風時期の特設ワゴン
特に6月の梅雨時期や9月前後の台風シーズンは、入口近くの季節コーナーに並ぶこともあります。
昨年お世話になったセリアの靴カバーが店頭で見当たらない!パトロールの結果先日シルクで見つけました。今日京都市内最大のダイソーで見つけたのはバージョンアップしたものでした。値段はアップせんでよろし。#シューズカバー pic.twitter.com/3IRFvR0Aej
— あんず骨折治りかけ@3/22徳島7/12小布施 (@junsama08081) November 8, 2025
実際に販売されている商品の一例は以下の通りです。
- 商品名:シューズカバー(透明、30.5cm)
- 価格:330円(税込)
- サイズ:約30.5cm×23cm
- 対応靴サイズ:約25.5cm~27cm
- JANコード:4550480482255
このタイプは透明ビニール素材で、ファスナー開閉式。
履き口にはコードストッパーが付いており、脱げにくい設計になっています。
靴底も付いているため歩行を想定した作りですが、完全防水ではない点や、濡れたタイル・マンホールでは滑る可能性がある点には注意が必要です。
店舗によっては、被せるだけの簡易タイプ(ゴム素材・シリコン系など)が入荷することもあります。
ただし、価格や仕様は時期・店舗ごとに変動するため、店頭表示での確認がおすすめです。
見つからない場合は「靴の上から履くレインカバーありますか?」と店員さんに聞くとスムーズです。
昨日の夕方から今朝にかけてスニーカーにつけてるシューズカバー。
— 牧森小倉 (@ogura_makimori) February 5, 2024
着け心地違和感なく、靴底に滑り止めもついているので滑らずに済んだし、靴濡れないから冷えないし、雪道で大勝利してる⛄️#ダイソー pic.twitter.com/AnoSJnyDPF
ダイソー以外で靴カバーが買えるお店は?
ダイソー以外にも、靴カバーはさまざまなお店で取り扱いがあります。
セリア(Seria)
110円(税込)で「使い捨て靴カバー」を販売している店舗があります。
サイズは約30cm×36.8cmで、2足(4枚)入り。
レイングッズコーナーに陳列されていることが多いです。
さらに、丈が約45cmあるロングタイプもあり、ひざ下までカバーできる商品も確認されています。
3COINS(スリーコインズ)
シューズカバーの取り扱いがありますが、必ずしも330円商品とは限りません。
商品によっては880円(税込)など、価格帯が高めのものもあります。購入前に価格確認をしておきましょう。
LAKOLE(ラコレ)
ショート・ロングタイプのレインシューズカバーを展開。
ファッション性を重視したデザインが特徴です。
スリコにもあったけど、LAKOLEに靴カバーがあったよ。レインブーツを買うか迷って、こちらにしてみた。エコパ、晴れなくてもいいから、曇りであってほしいね。 pic.twitter.com/aM0BBhEjMQ
— みさみさ🍀 (@misamis90128170) May 16, 2025
マツモトキヨシ
ドラッグストアでも「雨天シューズカバー」を取り扱っている店舗があります。
シリコン素材や滑り止め付きなど、機能性を重視した商品も見られます。
カインズ
ホームセンターでは1足入りから50足入りまで幅広く展開。
大量購入する場合は割安になることもあります。
ヨドバシカメラ
ヨドバシ.comではシューズカバーを複数種類販売。
ポーチ付きタイプやシリコン素材など、商品バリエーションが豊富です。
ALLDAY ALLDRY シューズカバー各種入荷しました❗️
— ヨドバシ 郡山店 (@yodobashi_kori) June 3, 2024
【M/Lサイズ ブラック/クリア】
今年の梅雨はお気に入りの靴をシューズカバーでガード👟🛡️#ヨドバシ郡山 #雨
➡https://t.co/8wJkQVVjgK pic.twitter.com/9aJRhEdfLa
もちろん、Amazonや楽天市場でも多数販売されており、価格帯は1,000円前後の商品が多い傾向です。
ダイソーで買える靴カバーの種類と特徴
ダイソーの靴カバーは、大きく分けて「ファスナー付きタイプ」と「被せる簡易タイプ」に分類できます。
まずは代表的な種類を整理してみましょう。
① ビニール製ファスナータイプ(330円)
- 透明タイプ
- ファスナー開閉式
- コードストッパー付き
- 厚手素材で比較的丈夫
- 繰り返し使用可能
水を弾きやすく、靴底付きで歩行可能。
止水ファスナーではありませんが、内部に水が入りにくい構造になっています。
やや重さがあるため、常時携帯というよりは「雨予報の日に持参」する使い方が向いています。
② 被せる簡易タイプ(店舗・時期により入荷)
- ゴムやシリコン系素材
- 伸縮性あり
- 折りたたみ可能
- 軽量で持ち運びしやすい
バッグに常備しやすい点がメリットですが、サイズ展開や価格は入荷状況によって異なります。
購入前にパッケージ記載の対応サイズを必ず確認しましょう。
スニーカーや厚底タイプはワンサイズ余裕を持つと装着しやすい傾向があります。
ダイソーの靴カバーの口コミ・評判
実際に使用した人の声も参考になります。
SNSやレビューでは、
- 「思ったより厚手で安心感がある」
- 「330円とは思えない作り」
- 「Amazonで1,000円ほどで買った商品と大差なかった」
- 「梅雨時期は売り切れやすい」
といったポジティブな意見が見られます。
一方で、
- 「夏場は蒸れやすい」
- 「サイズが合わないと脱げやすい」
- 「濡れたタイルは滑ることがある」
といった注意点もあります。
総合的には「価格以上の満足感がある」という評価が多く、特にコストパフォーマンス面での評価が高い印象です。
まとめ
ダイソーの雨用靴カバーは、330円(税込)のファスナータイプを中心に、店舗や時期によっては簡易タイプも入荷する実用的なアイテムです。
売り場は主にレイングッズコーナーや靴用品売り場。梅雨や台風シーズンは特設コーナーも要チェックです。
セリアは使い捨て110円タイプ、3COINSはデザイン性重視で価格帯は商品により異なる、ホームセンターは大量購入向きなど、それぞれ特徴があります。
通勤・通学、子どもの外遊び、アウトドア、旅行まで幅広く活躍する靴カバー。
突然の雨に備えて、バッグに1足用意しておくと安心ですよ。


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