ダイソーのネオジム磁石売り場はどこ?100均で買える場所と他店比較まとめ

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DIYや工作、キッチンの収納アイデアをやろうとすると、意外と頼りになるのが「ネオジム磁石」。

小さいのに“ガツン”と吸い付く強さがあり、フックを付けたり、見せる収納を作ったり、道具を固定したりと用途がとても幅広いアイテムです。

とはいえ、いざダイソーで買おうと思うと「どの売り場にあるの?」「文具?DIY?インテリア?」と迷いがちですよね。

さらに、同じ“マグネット”でもフェライト磁石(一般的な磁石)とネオジム磁石では吸着力がまったく違うため、買い間違いも起きやすいポイントです。

この記事では、ダイソーでネオジム磁石を見つけやすい売り場(コーナー)の傾向を中心に、他店(カインズなど)の取り扱い傾向、ダイソー商品の種類や特徴、注意点、口コミまで詳しくまとめていきます。

ダイソーのネオジム磁石売り場はどこ?

ダイソーでネオジム磁石を探す場合、まずチェックしたいのは文具(事務用品)コーナーです。

ただし、これは「必ずここにある」という意味ではなく、文具コーナーに置かれていることが比較的多いという傾向です。

ダイソーは店舗ごとにレイアウトや棚割りが異なるため、DIY側にまとめられているケースもあります。

目安としては、次の順番で探すと見つかりやすいです。

  • 文具コーナー(マグネット・クリップ・画鋲の近く)
  • DIY/工具コーナー(フック・金具・補修用品の近く)
  • リフォーム/インテリア収納コーナー(収納小物やマグネットフック周辺)

商品名は、店頭で「超強力マグネット」という名称で並んでいることが多く、

  • 直径1cm前後の小型タイプ(例:4コ入、8コ入)
  • ミニサイズの丸型タイプ
  • 「200ミリテスラ」など磁力を数値表記した単品タイプ

などが確認されています。

複数個入りが主流ですが、1個入りタイプも存在するため、用途に合わせて選ぶことが可能です。

探し方のコツ(迷ったときはこの3ステップ)

  1. まずは文具コーナーのマグネット棚をチェック(ホワイトボード用品の近くが目安)
  2. 見つからなければ、DIY/工具の「固定・補修」関連棚を見る
  3. それでも無ければ、インテリア収納・マグネットフック周辺を確認

そして必ず確認したいのが、パッケージ裏面の材質表示。

「ネオジム磁石」と明記されているかをチェックしましょう。

「強力」と書かれていても、フェライト磁石の場合は吸着力が大きく異なります。

ダイソー以外でネオジム磁石が買えるお店は?

「今日中に必要」「実物サイズを見て決めたい」という場合は、実店舗も選択肢になります。

セリア

セリアでもネオジム磁石を使用した商品が販売されていることがあります。

単体の「ネオジム磁石」というよりは、

  • ネオジム使用のマグネットクリップ
  • 小型の強力マグネット
  • 粘着付き強磁力マグネットプレート

といった“加工済み商品”として並んでいるケースが多いです。

売り場の目安は、

  • 文具コーナー(ホワイトボード用品付近)
  • DIY・工作コーナー
  • 収納グッズ周辺

特にセリアは店舗規模が比較的コンパクトなため、文具棚にまとまっていることが多い印象です。

ただし在庫は店舗差が大きく、常時置いているとは限りません。

キャンドゥ

キャンドゥでもネオジム磁石の取り扱い実績があります。

例としては、

  • 「ネオジムマグネット 8P」などの小型複数個入りタイプ
  • 強磁力マグネット商品

などが確認されています。

売り場は主に、

  • 文具・事務用品コーナー
  • 工具・DIY関連棚

が中心です。

ただし、入荷待ちや品薄になることもあり、確実性はダイソー同様に店舗ごとの差があります。

ワッツ(Watts)

ワッツ系列(ワッツ・ミーツ・シルクなど)でも、強磁力マグネット商品を取り扱っていることがあります。

特に、粘着付きマグネットプレート系の商品はワッツで見かけることもあり、DIY用途では狙い目です。

売り場は、

  • 文具
  • 収納用品
  • DIY補修関連棚

に分かれていることが多いです。

ホームセンター(カインズ・コーナン・コメリなど)

ホームセンターではネオジム磁石を取り扱っている店舗も多く、

  • 工具・金具売り場
  • DIY補修用品コーナー
  • マグネットフック・掲示用品周辺

に置かれていることが多いです。

ただし、店舗規模や地域によって品揃えに差があり、「取り扱いが無い」ケースもあります。

大型店舗ほど見つかりやすい傾向があります。

雑貨・クラフト系店舗(ハンズなど)

工作材料を扱う店舗では、

  • DIY素材棚
  • 強力マグネット・掲示用品コーナー

で販売されていることがあります。ただし全店舗で常時取り扱っているわけではありません。

ドン・キホーテ

ドンキでも販売されているケースがありますが、

  • 文具
  • DIY
  • 収納小物

など複数の棚に分散していることがあります。

迷った場合は「ネオジムの超強力マグネットありますか?」と店員さんに確認するのが早いです。

イオン

イオン直営というより、テナント(文具店・雑貨店など)で扱われるケースがあります。

文具売り場やクラフト系の棚をチェックしてみましょう。

ネット通販(種類・サイズ重視なら最も確実)

サイズや形状が決まっているなら、ネット通販が最も確実です。

例:

  • 丸型ディスク(6×3mm)50個セット
  • 直方体(20×10×3mm)20個セット
  • ネジ穴付きタイプ(直径16mm)10個入

さらに磁力グレード(N35・N50など)が明記されている商品もあり、用途に合わせて細かく選べます。

ダイソーで買えるネオジム磁石の種類と特徴

ダイソーでは、裸の磁石単体よりも小型の超強力マグネット商品として販売されていることが多いです。

よく見かけるタイプ

  • 小型丸型タイプ(複数個入り)
  • ミニサイズ高磁力タイプ
  • 数値表記付き単品タイプ(例:200ミリテスラ)

価格は110円(税込)が中心で、まず試してみるには十分なコスパです。

向いている用途

  • メモ・紙の固定
  • 軽量小物の仮固定
  • 収納アイデアの試作

向いていない用途

  • 重量物の吊り下げ
  • 落下すると危険な用途
  • 屋外や湿気の多い場所での常設

ネオジム磁石は非常に錆びやすい性質があります。

通常はニッケルメッキなどで保護されていますが、水分や湿気の多い環境では劣化が早まります。

水回りで使用する場合は、

  • 水が直接かからない設置方法にする
  • 防錆加工や樹脂コーティングタイプを通販で探す

といった対策がおすすめです。

代替品として狙える「ネオジム使用アイテム」

磁石単体が見つからない場合は、ネオジム内蔵商品を探すのも有効です。

  • マグネットフック(小型でも耐荷重が高いものが多い)
  • マグネットクリップ
  • 強磁力タイプの粘着付きマグネットプレート

中には3M製粘着シートを使用した商品もあり、粘着面の信頼性を重視するDIY用途に向いています。

ダイソーのネオジム磁石の口コミ・評判

口コミでは「便利」と「扱いづらい」がセットで語られることが多いです。

良い評価

  • 小さいのに磁力が強い
  • 冷蔵庫やスチール面でしっかり止まる
  • 110円で試せるのが魅力

気になる評価

  • 小さすぎて扱いにくい
  • 紛失しやすい
  • 用途によっては保持力不足

作業時はトレーやケースに入れて管理すると紛失防止になります。

使用時の安全上の注意

ネオジム磁石は非常に強力なため、以下の点に注意が必要です。

  • 磁石同士が勢いよく吸着し、指を挟む危険がある
  • 衝撃で割れ、破片が飛ぶ可能性がある
  • 小型磁石は誤飲事故のリスクがあるため、子どもの手の届かない場所に保管
  • ペースメーカーなど医療機器へ影響する可能性がある
  • 磁気カード・精密機器に近づけない

安全に配慮して使用しましょう。

まとめ

ダイソーでネオジム磁石を探す場合は、まず文具コーナーを確認し、見つからなければDIY/工具→インテリア収納の順で探すのが効率的です。

ただし、店舗によって売り場は異なります。

サイズや形状を細かく指定したい場合や、防錆仕様など品質を重視する場合はネット通販が確実です。

用途(重さ・設置場所・環境)を明確にしてから選ぶことで、失敗を減らし満足度も高まります。

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