お気に入りのニットやスウェットを着ようとしたら、いつの間にか毛玉だらけ…。
そんな経験、ありますよね。
実は私も毎年冬になると「去年こんなに毛玉ついてたっけ?」と軽くショックを受けるタイプです。
そんなときに強い味方になってくれるのが、ダイソーの毛玉取り。
110円の毛玉取りブラシから、220円の電池式、さらにUSB充電式(550円)までラインナップがあり、想像以上に選択肢が豊富です。
ただ、いざ買いに行くと「ダイソーのどこの売り場にあるの?」と店内をうろうろしてしまう人も多いはず。
この記事では、ダイソー毛玉取りの売り場を中心に、置いてあるコーナーの具体例や他の100均・店舗との違い、実際に買える商品の種類や評判まで、できるだけ詳しくまとめました。
これから毛玉取りを探す方は、ぜひ参考にしてみてください。
ダイソーの毛玉取り売り場はどこ?
ダイソーの毛玉取りは、店舗によって多少配置が違いますが、よく見かける売り場はいくつかのパターンに分かれています。
あらかじめ「この辺を探せばいい」と分かっているだけで、無駄に店内を回らずに済みますよ。
まず多いのが、衣類や身だしなみ用品が集まっているエリアです。
私自身も複数店舗を回った経験がありますが、次のコーナーに置かれていることが特に多い印象でした。
- 衣料品コーナー
- 服飾雑貨コーナー
- 衣類ケア用品コーナー
- トラベル用品コーナー(店舗による)
- 季節商品コーナー(秋冬限定)
中でも定番なのは「衣料品コーナー」や「服飾雑貨コーナー」。
帽子、靴下、ハンカチ、洋服ブラシ、ほこり取りなどが並んでいる棚の近くに、電動毛玉取りやブラシタイプが一緒に陳列されているケースが多いです。
また、秋〜冬にかけては「季節商品コーナー」に特設棚が作られることもあります。
冬物衣類のお手入れグッズとして、毛玉取りが目立つ位置に並ぶので、この時期はかなり見つけやすくなります。
もし売り場がどうしても分からない場合は、店内マップを確認するか、店員さんに「電池で動く毛玉取りはどこにありますか?」と聞くのが一番確実です。
実際、「毛玉取り」だけだとブラシタイプと混同されることもあるので、電動か手動かを伝えると案内がスムーズですよ。
ダイソーで買える毛玉取りの種類と特徴
ダイソーの毛玉取りは、大きく分けると「電動タイプ」と「手動タイプ」の2種類。
さらに最近は、電動タイプにも電池式とUSB充電式があり、使い方に合わせて選びやすくなっています。
1)電池式(定番):くるくる毛玉取り
定番なのが、税込220円で販売されている電動毛玉取り。
商品名は「くるくる毛玉取り」と表記されていることが多く、単3乾電池2本(別売)で動きます。
刃が回転して毛玉を削り取る仕組みで、セーターやスウェット、靴下などの毛玉なら十分対応できます。
「まずは安く試したい」なら、ここから入る人が多い印象です。
2)USB充電式(上位モデル):電動毛玉取り(スクエア、USB充電式)
さらに上位として、「電動毛玉取り(スクエア、USB充電式)」:550円のようなモデルもあります。
- USB Type-Cで充電(※ケーブルは別売のケースあり)
- コンセントで充電するならUSB ACアダプターが必要な場合あり(別売)
- 充電しながらの使用は避ける注意書きあり
「電池交換が面倒」「充電式の方がラク」という人に刺さりやすいタイプです。
(SNSでも“充電式が便利”という投稿が出ていて、電池式よりこっちを探す人も増えてます)
これすごい!
— Aoi♥c( ´ω`っ )3 (@ak2Q9jlBmjRipxP) January 28, 2026
オススメダイソー商品!
充電式で使いやすい!電池じゃないから交換しなくてもいい!
毛玉取り綺麗なったよ٩(ˊᗜˋ*)و
#ダイソー pic.twitter.com/6OHUKUT8Ie
3)手動:毛玉取りブラシ(ブラック/ブラウン等)
110円の手動タイプで代表的なのが「毛玉取りブラシ」。
- 電池不要でサッと使える
- 力加減を調整しやすい
- 生地によっては傷む可能性があるので、目立たない所で試すと安心
「軽い毛玉ならブラシで十分」「電動は怖い」という人にも向いています。
4)番外:Standard Productsの兼用ブラシ
系列のStandard Productsでは、ホコリと毛玉が取れる衣類用ブラシ(550円)のようなリント(ほこり)+毛玉の兼用タイプも出ています。
「毛玉だけじゃなく、ペットの毛・髪の毛・ほこりもまとめて取りたい」なら、こういう兼用アイテムも候補になります。
ダイソー以外で毛玉取りが買えるお店は?
「近くのダイソーに置いてなかった」「売り切れていた」という場合でも、毛玉取りは意外といろいろなお店で購入できます。
用途や予算に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
セリア・キャンドゥ・ワッツなどの100均ショップ
まず同じ100均では、セリア・キャンドゥ・ワッツなどでも毛玉取りの取り扱いがあります。
セリアは110円のブラシタイプが中心で、電池不要・シンプルデザインが特徴。
キャンドゥは220円前後の電動毛玉取りもあり、ダイソーと近いラインナップです。
ネット通販
通販を利用するなら、Amazonや楽天市場も選択肢として優秀です。
価格帯は400円程度の簡易ブラシから、2,000円〜3,000円台の高性能電動タイプまで幅広く、口コミを見ながら選べるのが大きなメリット。
商品や地域によっては最短で翌日配送になることもあり、急ぎのときに助かります。
実店舗
実店舗では、ニトリや家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)でも毛玉取りが販売されています。
ニトリでは900円前後のコンパクトな電池式タイプから、2,000円前後のモデルまでラインナップがあり、パワー重視の人にも向いています。
家電量販店ではテスコムやパナソニックなどメーカー品が多く、保証付きで安心感があります。
スーパーやホームセンターの日用品コーナーでも、300円〜1,000円程度の毛玉取りが置いてあることがあるので、「今日すぐ使いたい!」というときは覗いてみるのもおすすめです。
ダイソーの毛玉取りの口コミ・評判
ダイソーの毛玉取りは、SNSや口コミでも「値段の割に使える」という声が多く見られます。
特に220円の電動タイプは、「薄手のニットなら十分きれいになる」「コスパ最強」といった評価が目立ちます。
一方で、「厚手のコートには少しパワー不足」「毛玉が周囲に飛びやすい」といった意見もあります。このあたりは価格相応と割り切って使うのがポイントですね。
手動ブラシについては、「生地を傷めにくい」「電池切れの心配がない」「サッと使えるのが便利」といった声が多く、初心者や普段使い用として高評価です。
全体的には、「まずは試しに使ってみたい」「高い毛玉取りを買う前の入門用」として選ばれている印象が強く、初めての毛玉取りとしては十分満足できるアイテムだと感じました。
まとめ
ダイソーの毛玉取りは、主に
- 衣料品コーナー
- 服飾雑貨コーナー
- 衣類ケア用品コーナー
に置かれていることが多く、秋冬シーズンは季節商品コーナーに並ぶこともあります。
またネットストア上では、毛玉取り関連が
「バッグ・服飾雑貨 > 服飾小物 > ほこり取り・毛玉取り」
にまとまっているので、店頭でもこの周辺を目安に探すのがコツです。
商品は110円の毛玉取りブラシ、220円の電池式、さらにUSB充電式(550円)まで揃っており、用途や服の素材に合わせて選べるのが魅力。
セリアやキャンドゥ、ニトリ、通販サイトなど他の選択肢も含めて考えると、自分に合った毛玉取りがきっと見つかります。


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