ダイソーの滑り止めはどのコーナー?シート・マット・ゲル・両面テープまで比較

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「ラグがズレてつまずきそうになる」「棚の中で食器が当たってカタカタ音がする」「地震対策として家電を固定したい」——そんな日常の小さなストレスを手軽に解消してくれるのが、ダイソーの“滑り止め”シリーズです。

ダイソーならシート・マット・ゲルタイプ・両面テープまで種類が豊富で、しかも110円から試せるのが魅力。

ただし店舗によって売り場が分かれていることが多く、「どのコーナーを探せばいいの?」と迷ってしまう人も少なくありません。

この記事では、ダイソーの滑り止めが置かれている売り場(コーナー)を中心に、迷わず見つける探し方、用途別のおすすめ商品、他店との違いまでを分かりやすくまとめています。

初めて買う方も、買い替えを検討している方も、ぜひ参考にしてみてください。

ダイソー滑り止めの売り場はどこ?

ダイソーの滑り止め商品は、ひとつの棚にまとまっていないことが多く、「前に買ったはずなのに見つからない…」と迷いやすいアイテムのひとつです。

ですが、置かれやすいコーナーにはある程度の“傾向”があります。

1)リビング・インテリア収納コーナー

最初にチェックしたいのが、リビングや収納関連の商品が並ぶエリアです。

ここには「ズレ防止」「収納の安定」を目的とした滑り止めが多く置かれています。

  • ラグ・玄関マット・キッチンマット用の滑り止めシート
  • 棚や引き出しの中に敷く、カットできるシート
  • 抗菌タイプ・クリアタイプなど、見た目や用途別の商品

特に、収納ケース・仕切りケース・ストレージボックス周辺は要チェック。

「収納を整えるついでに使うもの」という扱いで並んでいることが多く、意外と見落とされがちです。

2)工具・DIY/カー用品・リフォームコーナー

リビング側で見つからなかった場合は、DIY・リフォーム系の売り場へ移動しましょう。

こちらには“固定力重視”の滑り止めが集まっています。

  • 家具・家電の固定に使えるゲル両面テープ
  • 階段やスロープ用の滑り止めテープ
  • 耐震グッズと一緒に並んでいることも

目印は、両面テープ・耐震マット・フック類の近く。

「地震対策」「転倒防止」系の商品が集まる棚を中心に探すと見つかりやすいです。

迷わない!売り場での探し方(3ステップ)

ダイソーは店舗によってレイアウトがかなり違うため、闇雲に歩くと時間がかかります。

以下の流れで探すとスムーズです。

  1. 店内の案内板で「リビング/収納」を確認
  2. 「滑り止め」「すべり止め」「ノンスリップ」と書かれた棚を重点的にチェック
  3. 見当たらなければ「DIY/リフォーム(テープ類)」へ移動

どうしても見つからない場合は、店員さんに聞くのが最短ルートです。

その際は商品名ではなく、

  • 「ラグの下に敷く滑り止めシート」
  • 「家電を固定できるゲル両面テープ」

用途で伝えると、案内がかなり早くなります。

ダイソー滑り止めおすすめ5選

ダイソーの滑り止めは種類が多いため、用途を決めずに選ぶと「思ったより小さい」「固定力が足りない」と感じがちです。

ここでは、使う場所ごとに失敗しにくい定番タイプを紹介します。

1)大判で万能:すべり止めシート(約70×80cm)

ラグや玄関マット、キッチンマットの下に敷くならこのサイズ感が安心です。

ハサミで自由にカットでき、網目が粗めなので通気性も確保しやすいのが特徴。

「とりあえずズレを防ぎたい」という人に向いた万能タイプです。

2)細長い場所に:厚手タイプ(約30×100cm)

机の上のデスクマットや、細長いラグ・棚板用にはこちら。

弾力があり、長期間使ってもヘタりにくい印象です。

必要な幅に切りやすく、無駄が出にくいのもメリット。

3)小物固定に:ミニ滑り止めマット(複数枚入り)

花瓶や置物、時計、小型家電など、「ちょっとズレるのが気になる」場所に便利。

敷くだけで使えるので、貼り付けに抵抗がある人にも向いています。

4)衛生面が気になるなら:抗菌すべり止めシート(約45×150cm)

キッチンや洗面所など、水回りで使うなら抗菌タイプが安心。

大判なので、引き出しや棚をまとめてカバーできます。

5)耐震・固定寄り:ゲル両面テープ

テレビ周りの小物や軽量家電のズレ防止に。

透明で目立ちにくく、水洗いで粘着力が戻るタイプもあります。

使用上の注意(色移り・床材は要チェック)

滑り止めシートは便利ですが、素材によっては注意が必要です。

PVCなどの素材は、長時間密着させると色移りや光沢変化が起こることがあります。

特に注意したいのは、

  • 光沢加工された床や家具
  • PVC床材
  • スチロール系樹脂(PS・ABS)

こうした場所では、

  • 週1回ほど位置をずらす
  • 定期的に拭き掃除をする

といったひと手間を加えると安心して使えます。

まとめ

ダイソーの滑り止めは安くて種類も豊富ですが、売り場が分散しやすいのが難点です。

「リビング/インテリア収納」→「DIY/リフォーム」の順で探し、用途に合ったタイプを選ぶことで、無駄な買い直しを防げます。

まずはダイソーで手軽に試し、「もっと固定力が欲しい」「重たい家具に使いたい」と感じたら、ニトリやホームセンターに切り替える。

この流れが、コスパ的にも失敗しにくい選び方です。

ズレのストレスを減らして、日常の小さなイライラを一つずつ解消していきましょう。

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