「火を使わないキャンドルって、ちゃんと雰囲気あるの?」と思いつつ、いざ試してみると意外とハマるのがダイソーのLEDキャンドルライト。
2個入りで税込110円という手軽さながら、ロウソクの炎のようにゆらゆら揺れる電球色が楽しめて、寝室の間接照明や玄関・棚のちょい置きインテリアにも活躍します。
ただしダイソーは店舗ごとにレイアウトがかなり違うため、「どの売り場を探せばいいの?」と迷いやすいのも事実。
そこでこの記事では、最短で見つけるための売り場(コーナー)を中心に、ダイソー以外で買えるお店・種類や特徴・口コミまでまとめて整理します。
ダイソーのLEDキャンドルライト売り場はどこ?
結論から言うと、ダイソーのLEDキャンドルライトはインテリア雑貨コーナーやライト系売り場に置かれていることが多い商品です。
実際に「LEDキャンドルライト2P」を購入したレビューでは、インテリア雑貨(インテリア)コーナーで見つかった例が確認されています。
ただし、すべての店舗で必ず同じ売り場にあるわけではありません。
店舗規模や時期(イベント・季節展開)によって、置き場所が前後するケースもよくあります。
見つからない場合は、次の順番で探すと効率的です。
- 最優先:インテリア雑貨コーナー(ガラス小物・フォトフレーム・造花・小物置き周辺)
- 次点:照明・ライト系の売り場(ナイトライト、LED小物ライト付近)
- 季節売り場:イベント装飾コーナー(ハロウィン・クリスマス時期は特に多い)
- 関連コーナー:仏具・供養小物周辺(電池式ろうそく類と一緒に並ぶ店舗もあり)
店内で迷わない探し方(30秒のコツ)
- 店員さんに聞くなら「電池式のLEDキャンドル」と伝えるとスムーズ
- 商品名で探すなら「LEDキャンドルライト2P」
- 近くに置かれやすい関連商品:キャンドルホルダー、ガラス雑貨、造花、LEDイルミネーション系
ダイソー以外でLEDキャンドルライトが買えるお店は?
ダイソーで見つからない場合は、100均他社→インテリア系ショップ→通販の順で探すのがおすすめです。
同じLEDキャンドルでも、サイズ・電池の種類・タイマーの有無などが商品ごとに異なるため、用途に合わせて選びましょう。
100均(セリア・キャンドゥなど)
- セリア:インテリア寄りの商品が多く、ガラスホルダーと組み合わせやすい
- キャンドゥ:季節商品として入荷することがあり、時期次第で品揃えが変わる
※100均は店舗差が大きいため、「ライト売り場」「季節コーナー」「インテリア雑貨」をまとめてチェックするのがコツです。
インテリア系ショップ・雑貨店
- インテリアショップ・雑貨店:LEDキャンドルや類似のフェイクキャンドルを扱う店舗もあり、デザイン性重視の商品が多め
※ニトリやIKEAなどでも、時期や店舗によってはLEDキャンドル系商品が並ぶことがありますが、常設とは限らないため補足的な選択肢と考えるのが無難です。
通販(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)
確実に手に入れたいなら通販が最も安定しています。
- Amazon:ミニサイズ複数個セット、タイマー付き、リモコン付きなど種類が豊富
- 楽天:インテリア性重視、ギフト向けセットが充実
「たくさん並べたい」「自動消灯したい」「より本物っぽさが欲しい」という場合は、通販の方が条件に合いやすいです。
ダイソーで買えるLEDキャンドルライトの種類と特徴
ダイソーで特に見かけやすいのが、ティーライト風の小型タイプ。
ここでは代表例として「LEDキャンドルライト2P」を中心に紹介します。
※店舗や時期によっては、サイズ違い・形状違い(大型タイプやランタン風)が並ぶこともあります。
LEDキャンドルライト2P(電池別売が主流)
- 内容量:2個入り
- 価格:税込110円
- サイズ:直径約3.7cm×高さ約4.8cm
- 光り方:電球色(オレンジ系)で、ロウソクの炎のように強弱をつけて揺れる
- 明るさ表示:0.2ルーメン(パッケージ表記例)
- 連続点灯目安:約12〜40時間程度(電池・使用状況・個体差により変動)
- 使用電池:CR2032(1個/本)※多くは電池別売
※ごく一部で電池付き(テスト電池入り)モデルが出ることもあるため、購入時はパッケージ表示を確認してください。
LEDキャンドルライト
— さとろん❀永遠の初心者投資家🌱 (@satotoro3taro) September 12, 2025
ダイソー(税込110円)
⚠電池別売り(CR2032)
3.7cm×3.7cm×4.8cm
2個入
ろうそくの炎のようにゆらゆら点灯
裏面のスイッチで点灯消灯
連続使用点灯時間:約38~40時間
電球色#ダイソー #DAISO#LEDキャンドルライト#キャンドルライト pic.twitter.com/osV8U2saCB
電池(CR2032)もダイソーで買える
LEDキャンドル1個につきCR2032が1個必要なので、2個使う場合は合計2個。
ダイソーではCR2032の複数個入りパックが販売されていることがあり、同時購入しやすいのがメリットです。
ちょっと注意:フタがネジ式で開けにくい場合あり
底面がネジ式になっているタイプが多く、指だけでは開けにくいことがあります。
実際には、
- 一般的なサイズのプラスドライバー(太さ約3mm)でネジを外す
- フタの隙間に細めのマイナスドライバー(約1mm)を浅く差して、慎重に開ける
という方法で開けられたというレビューが確認されています。
一緒に買うと映える:キャンドルホルダー(スクエア)
LEDキャンドルは単体だとLED感が出やすいため、ガラス製ホルダーと組み合わせると雰囲気が一気にアップします。
- 素材:ガラス
- サイズ目安:約6cm前後の立方体・円筒型
- ポイント:高さ約4.8cmのLEDキャンドルがすっぽり収まる深さ
円形や装飾付きタイプもありますが、高さが足りない商品も多いため、キャンドル全体が隠れる深さを目安に選ぶと失敗しにくいです。
家にあるもので代用もできる
空きビンや小さなガラス容器でも代用可能です。
表面が少しデコボコした瓶は光が拡散し、LED特有の直線的な光を和らげてくれるのでおすすめです。
あれ?ダイソーにキャンドルホルダー売ってますわ
— さん@ソロキャンプ (@LmoAKi6vw7VcEWj) October 18, 2025
普通にアウトドア系ショップで買ってもうてるし pic.twitter.com/ygFz0TkIZc
ダイソーのLEDキャンドルライトの口コミ・評判
実際の口コミは、大きく分けて次の2パターンが目立ちます。
良い口コミ
- 110円で2個入りはコスパが高い
- 炎のような揺らぎが意外とリアルで癒される
- 火を使わないため子どもやペットがいても安心
- ホルダーや瓶に入れると想像以上に雰囲気が出る
気になる口コミ(デメリット)
- 電池(CR2032)が別売りで、買い忘れるとすぐ使えない
- フタがネジ式で交換が少し面倒
- 単体使用だとLED感が気になる人もいる(ホルダー使用で軽減)
価格を考えると「安い分、多少の手間はある」という評価が多く、
- 電池を一緒に買う
- ホルダー(または代用品)を用意する
この2点を押さえると満足度が上がりやすいです。
まとめ
ダイソーのLEDキャンドルライトは、インテリア雑貨コーナーを中心に、ライト系・季節売り場などに置かれることが多い商品です。
代表的な「LEDキャンドルライト2P」は2個入り110円で、手軽にゆらぎのある灯りを楽しめます。
一方で、電池(CR2032)は別売りが主流で、連続点灯時間や仕様には商品差があります。
購入時はパッケージ表示を確認し、電池とあわせてチェックするのがおすすめです。
「もっとリアルさを求めたい」「タイマーやリモコン付きが欲しい」「大量に並べたい」という場合は、Amazonや楽天など通販商品も検討すると選択肢が広がります。
まずはダイソーで気軽に試して、気に入ったらステップアップする、という使い方も十分アリですよ。

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